ムリせず頑張りすぎない生活

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アラフィフ主婦のスローライフのすすめ。日々思う事や、ダイエット、コスメ、旅行などの情報を発信していきます。

私がバセドウ病と診断されるまで。

こんにちは、れいです。

私は2018年9月にバセドウ病と診断されました。
バセドウ病はけっして珍しい病気ではないけど、完治はしないみたいです。
バセドウ病治療中の方や、バセドウ病かな?と思っている方に少しでもお役に立てばと思い、私の闘病記を書きたいと思います。

バセドウ病とは。
甲状腺ホルモンの分泌が過剰になる甲状腺機能亢進症の1つです。
男女比は、男1:女5~6と女性に多くみられる病気です。
30~40歳代の方の発症が多いようです。
免疫は、外敵に対する抗体を作り体を守ってくれますが、外敵ではなく自分自身の体を攻撃する抗体(自己抗体)を作ってしまい、病気を引き起こします。自己免疫疾患の1つです。なぜ自己抗体が作られてしまうのか、はっきりわかっていません。
 
バセドウ病の症状
甲状腺の腫れ、眼球突出がよく知られていますが、私にはありませんでした。
甲状腺ホルモンが出過ぎて、新陳代謝が活発になるため、動機、多汗、手の震え、体重減少、軟便、疲れやすい、などがありました。
24時間ジョギングしているような状態のため、心臓や腎臓に負担をかけていたようです。
 
2018年9月にバセドウ病と診断される前の年の秋位からちょっと調子悪いな、と思い始めてました。その頃は、朝ウォーキングじゃなくて軽いジョギングをしていたのですが、すぐ息切れをしてしまって、歩く、走る、歩くを繰り返してました。
もう歳かなぁ、と思っていました。
2018年1月に親子市民マラソンがあり、息子と2キロ位走りました。前年も参加しており、その時は、私が息子の手をひっぱり走っていたのに、2018年は息子はダーっと走って行き、私は置いてきぼり。親子一緒にゴールしないとならないため、ゴール直前で息子は私を待っていました。全然走れませんでした。
3月に人間ドックに行った時に、階段やのぼり坂などで、動機息切れがひどいと言ったところ、加齢か貧血のせいでは?と言われました。
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そして、8月、どうも調子が悪い。夏風邪かと思い、近くの耳鼻科、内科に行きましたが、全然良くならないのです。
夜、動機が激しくて眠れなかったり、体重が5~6キロ減ったり(普通に食べたい物食べていたのに!)疲れやすくて昼間でも横になっていたり、と絶対にどこか変だ、悪い病気では?と不安になりました。
夏の家族旅行で沖縄に行っている時に、足と顔のむくみが酷く、旅行から帰ってきてからすぐ、また近くの内科に行きました。
血液検査をしたのですが、近くの内科ではすぐ結果が出ず、翌日、電話がかかってきて「血液検査の結果があまり良くないので、すぐ来て」と言われ、かなり不安を抱え行きました。
甲状腺の病気だと思う。紹介状書くから総合病院で詳しく検査してもらって」と言われ、総合病院の予約を取ってもらいました。その時ダンナには、「甲状腺の病気だって」と伝えましたが、甲状腺がんだと思っていたらしいです。
 
予約日まで、いろいろネットで調べました。てっきり私は、動悸息切れがひどいので心臓関係の病気だと思っていたのです。
バセドウ病ってなんか聞いたことあるけど、橋本病は聞いたことないなぁ、なんて思いながら、紹介状を手に、総合病院へ行きました。
 
続きます。