ムリせず頑張りすぎない生活

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生きながらにして地獄を見た!別府地獄めぐり①

こんにちは、れいです。

さんふらわあ あいぼり」で別府に着いたので、今回は、別府観光のお話です。

初めての大分、初めての別府です。
別府と言えば、日本一の涌出量を誇る温泉、そして「別府地獄めぐり」ですね。

昭和の初めに、油屋熊八という人が、亀の井バスを設立し、日本で初めて女性バスガイドを乗せた定期観光バスを始めました。
この定期観光バスは、国内で最も長い歴史を持つと言われています。
今でも、午前発と午後発の1日2便運行されています。
別府駅東口に油屋熊八さんの像がありました。なぜこの格好?

 

今回、私たちは、定期観光バスではなく、自分たちで亀の井バスの路線バスに乗って、自由に回りました。
1日又は2日の乗り放題のフリー乗車券があります。
別府市内の地獄めぐりだけなら、「ミニフリー乗車券」がおすすめ。
別府市内全線、由布院などに行ける、「ワイドフリー乗車券」もあります。
私は、さんふらわあを降りてすぐ、港のさんふらわあ受付で買いました。



別府地獄めぐりとは

別府温泉の鉄輪(かんなわ)に、多数ある温泉噴出口を「地獄」と呼び、現在は7つある地獄(海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄、血の海地獄、龍巻地獄)を周遊することをいいます。

共通観覧券を買いました。7つの地獄を見学できます。
大人2000円、小中学生1000円、2日間有効です。
なお、さんふらわあの半券提示で1割引きになります。
また、地獄めぐりのHPにも1割引きのクーポンありました。
1つだけの入園料は400円、小中学生200円です。

 

別府駅からは鉄輪まではバスで約20分です。
レンタカーの方は、各地獄に、無料駐車場あります。

海地獄、鬼石坊主地獄、かまど地獄、鬼山地獄、白池地獄の5つの地獄は、近いので歩いて回れます。
バスで5分ほど移動し、血の海地獄、龍巻地獄を見学します。

海地獄

1200年前に出来た海地獄、水面が海のようなコバルトブルーに見えることからこの名前が付きました。
泉温は約98℃。水面が青く見えるのは、温泉成分に硫酸鉄を多く含んでいるからだそうです。

赤池地獄もありました。



鬼石坊主地獄

海地獄のすぐ隣にあります。
灰色の熱泥が沸騰する様子が、坊主頭に似ていることからこの名前が付きました。
泉温は約99℃。

奥には、「鬼石の湯」という日帰り温泉施設があります。

 

かまど地獄

鬼石坊主地獄から「地獄めぐり通り」を少し歩くとかまど地獄があります。


泉温は約98℃。かまど地獄1丁目から6丁目まであり、いろいろな湯の池があります。
温泉の上に煙を吹きかけ、水蒸気を見えるようにするというデモを、ガイドの人がやっていました。


途中、なぜか極楽1丁目~4丁目があり、足の岩盤浴、飲む温泉、足の蒸気浴、のど・肌の湯がありました。
10円で紙コップを買い、温泉(80℃)を飲んでみました。しょっぱい。


小腹が空いたので、豚まんと温泉ピータンを買って、食べました。


すると、かまど地獄の人?お店の人?おじちゃんが「これかけると美味しいよ」と「ゆずこしょう醤油」をかけてくれました。確かに美味しい!「隣の売店で売ってるよ」って、商売上手だなぁ。お土産に1本買いました。


朝は曇っていましたが、晴れてきました。遠くに見えるのは由布岳

 

鬼山地獄

通りを挟んで、すぐのところに鬼山地獄はあります。
別名「ワニ地獄」と呼ばれ、温泉熱で約80頭のワニを飼育しています。
泉温は約99.1℃。



白池地獄

みゆき坂を下ると右側に白池地獄があります。


和風庭園にある池が青みを帯びた白色をしていることからこの名が付いたそうです。
噴出した時は透明だった温泉の湯が、池に落ちた時、温度と圧力の低下により青白く変化するためらしいです。
でも、私たちが行った時は、どちらかと言うと薄緑色だったな。
泉温は約95℃。

熱帯魚館があり、アマゾンの巨大魚ピラルクが飼育されています。



白池地獄を出て、みゆき坂をさらに下ると、鉄輪バスターミナルがあります。

長くなってしまったので、残り2つの地獄は、次回の別府地獄めぐり②でご紹介します。

 

それでは、また。

 

reiando.hatenablog.com

 

 

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