ムリせず頑張りすぎない生活

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小田原城のあじさいとずっしりと重い守屋のあんぱん。

こんにちは、れいです。

6月ですね。あじさいの季節ですね。
私は神奈川県在住なので、あじさいと言ったら、鎌倉!なのですが、ちょっと西の方に足を伸ばして、小田原城あじさいもおすすめです。
そして、私が小田原に行ったら、必ずと言っていいほど立ち寄る駅前のパン屋さん「守屋製パン店」。ここのあんぱんもおすすめです。
今回は、小田原城あじさいと守屋製パン店のご紹介です。

小田原城は、JR東海道本線小田原駅より徒歩10分の所にあります。
小田原城は、15世紀中ごろ西相模一帯を支配していた大森氏が築いた山城が前身と言われています。
その後、北条氏、大久保氏、稲葉氏と城主が変わり、整備されます。
明治3年に廃城となりますが、復興、改修を重ね、昭和35年天守閣が復元。
昭和46年に常盤木門が、平成9年には銅門、平成21には馬出門が完成しました。

晴れた日に、天守閣まで登ると眺めは最高。遠くに相模湾が見えます。

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2019年撮影

桜の名所でもあります。
子供が小さい頃、よく花見に行きました。
そして、天守閣の裏側にこども遊園地があって遊びました。
豆汽車やバッテリーカーなどがあり、なんと料金が80円。良心的です。

その他、常盤木門SAMURAI館、甲冑着付け体験、小田原城歴史見聞館NINJA館(要予約)などがあり、子供から大人まで楽しめます。

(臨時休業や営業時間が通常と異なっている場合があります)

そして、今の季節は、あじさいと花菖蒲が見ごろです。
小田原城東掘には、約2500株のあじさいと約10000株の花菖蒲が私たちの目を楽しませてくれます。
2021年は、5月29日~6月13日まで「小田原城あじさい花菖蒲まつり」が開催されています。
ただ、今年はまつりの出店などのイベントは中止となっています。
ライトアップはあるようです。いつも昼間行っているので、ライトアップされたあじさいも見てみたいです。

下の写真はコロナ渦以前2019年6月に撮影したものです。
近くの小学生が写生に来ていましたよ。
6月1日から小田原市も神奈川県の新型コロナウィルスまん延防止等重点配置区域に追加されたため、今年は行くの無理かな~。

 

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  • 守屋製パン店。

小田原駅東口を出て、左方面徒歩3分くらいの所にあります。大通りではない通りの右側にあります。
小さなお店で、初めて行った時は、見逃してしまいました。
ちょっとレトロな感じの老舗パン屋さんです。
私はいつも平日の午前中に行っていたのですが並んでいました。
でもすぐ順番が来ます。並んでいる間に貼ってあるメニューを見て、決めます。
と言ってもいつも買うのは、あんぱん(160円)とクリームぱん(160円)です。
あんぱんは持つとずっしりと重い。あんこがぎっしりと詰まっています。あんこは甘すぎず、くどくないので1個ペロリとあっという間に食べちゃいます。

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2019年撮影


クリームパンのクリームが美味しい。なつかしい感じのカスタードクリームです。
形が、小さい子供がぷっくりした手でグーをしたような形です。(写真がありません、すみません)

書いていたら食べたくなっちゃいました。
コロナ渦が落ち着いたら買いに行きます。

それでは、また。

 

 

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