ムリせず頑張りすぎない生活

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アラフィフ主婦のスローライフのすすめ。日々思う事や、ダイエット、コスメ、旅行などの情報を発信していきます。

ハーブを料理に取り入れてみました。

こんにちは、れいです。

うちの息子は鶏肉がちょっと苦手です。(唐揚げは食べます。)
チキンのソテーとかトマト煮とか食卓に出しても一口位しか食べません。

先日、ローズマリーのシーズニングをチキンにまぶして焼いたものを夕食に出したら、珍しく食べていました。

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あらっ、これはヒットだったかしら、と思い週1くらいで出してます。まあ、がつがつ食べるってわけじゃないんですけどね。

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ローズマリーの他にハーブを使った料理はたくさんありますよね。
ちょっと調べてみました。

ハーブとは?

よく耳にするハーブっていったい何?
料理の香りづけやお茶、薬、虫よけなど、私たちの暮らしの中でいろいろな用途で使われています。
香りが良く、暮らしに役立つ植物の事ですね。

 

料理によく使われるハーブ。

ハーブはフレッシュハーブとドライハーブがあります。
フレッシュハーブはそのまま生で使用するもので、香りや色をそのまま楽しむことができます。
ドライハーブは乾燥されたもので、保存がききます。
料理の味のアクセントや香りづけに使い分けましょう。

  

  • ローズマリー:若返りハーブと言われています。消化不良に効果あります。チキン、ポテト、フォカッチャなどと相性良いです。

  • バジル:アンチエイジング効果が期待されます。イタリア料理によく使われます。トマト、チーズと相性抜群です。

  • ミント:さわやかな香りが特徴です。デザート、カクテル、ガム等によく使われています。虫よけや美容効果もあるそうです。

  • オレガノ:肉や魚の臭みを取ります。炒め物や煮込み料理に使われます。

  • パセリ:付け合わせのイメージですが、もちろん料理にも使えます。ほろ苦い風味が特徴です。ビタミン、ミネラルなど栄養価が高いです。

  • しそ:食用として呼ぶときは大葉といいます。しそは植物名です。さわやかな風味が特徴でさっぱり味に仕上げてくれるので、夏の和食のイメージですね。食欲増進や殺菌効果があります。

  • ルッコラ:サラダのトッピングや、ピザによく使われます。ごまのような香ばしい風味とビリッとした辛味が特徴です。βカロチンやビタミン類を多く含んでいます。

  • パクチー:好き嫌いが分かれるハーブですね。私は好きです。コリアンダーとも言います。独特な香りでエスニック料理などによく使われますね。消化を促進し、食欲を増進させる効果があります。

  • ローリエ月桂樹の葉の事です。肉料理の臭み消しや、スープやカレーなどの煮込み料理に使われます。

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調べてみるとハーブっていろいろな効果があるのですね。
ハーブを使うと料理のレパートリーが広がりそうです。
私はローズマリーのシーズニングを使って簡単料理でしたが、ドライのハーブだけじゃなくて、フレッシュのハーブも使ってみたいです。
私のベランダ―ガーデニングにもフレッシュハーブを取り入れてみたいです。
フレッシュハーブティーも飲みたいわぁ。

それでは、また。

  

 

 

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