ムリせず頑張りすぎない生活

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アラフィフ主婦のスローライフのすすめ。日々思う事や、ダイエット、コスメ、旅行などの情報を発信していきます。

シウマイ試食付き、崎陽軒の横浜工場見学に行ってきました。

こんにちは、れいです。

皆様、横浜名物の崎陽軒のシウマイは食べたことありますか?
シウマイ弁当は駅弁としても有名ですね。(神奈川、東京、埼玉の一部、千葉の一部の主要駅で販売しています)
昨日、横浜港北の横浜工場見学に行って来たのでご紹介します。

 

アクセス

お車の場合:第三京浜道路、港北I.C.より新横浜元石川線を新横浜方面すぐ。
(駐車場が3台分しかありません。要予約)

電車、バスの場合:JR・横浜市市営地下鉄「新横浜駅」より北口駅前バスターミナル5番のりば、300系統「仲町台駅」行で「港北インター」下車。(バス約10分+徒歩約5分)

 

開催日・時間

火・水・木・金・土曜日
2022年8月より、火・水・金・土曜日に変更。
(毎月の月末と年末年始は除く)

9:00~、10:30~、12:30~、14:00~。所要時間は90分(試食時間含む)

最高人数は1名~45名。
参加費は無料です。

参加日の三か月前の同日から予約できます。



最初に崎陽軒の歴史や、シウマイの歴史についてのVTRを観ます。
その後、10名くらいの小グループに分かれ、シウマイやお弁当の製造ラインの見学です。
(VTRと製造ラインは写真NGでした)

崎陽軒は1908年、横浜で開業。その後、横浜に何か名物を作ろう、という事で、シウマイを1928年に販売しました。
シューマイではなく、「シウマイ」です。
初代社長が訛って、そう言ったのですが、中国出身のスタッフがそのほうが現地の発音に近いと言ったとか。また、シを隠すと「ウマイ」になります。

材料は、豚肉、タマネギ、ホタテ貝柱、グリーンピースです。
通常は上に乗っているグリーンピースは、歯ざわりを良くするため、中に混ぜ込んでいるそうです。

横浜港北の工場の他、本社地下の工場、東京工場で、毎日80万個のシウマイが作られているそうです。(縦に並べると富士山5個分)
シウマイ弁当も3つの工場で2万5千個製造されています。

歴代のお弁当の掛け紙が展示されていました。右が一番古いのですが、価格が100円と書いてありました。


崎陽軒のシウマイを食べたことがある方は見たことあると思うのですが、陶器製のお醤油入れ「ひょうちゃん」。
ひょうたんの形から、この名前が付きました。
ひょうちゃんコレクターがいるほどで、期間限定のひょうちゃんはレアものです。


最後に、出来立てのシウマイを試食できます。
昔ながらのシウマイ、特製シウマイ、筍煮、ひょうちゃんサブレ、をいただきました。


特製シウマイ、帆立エキスがたっぷり、大きくて、ウマイ!
もちろん、ひょうちゃんも付いていました。


工場見学が終わり、1階に下りてくると、プチミュージアムショップがあります。
シウマイはもちろん、お弁当、ひょうちゃんグッズも売っています。
以前来た時、ここで、出来立てのシウマイや、中華まんなども食べることができたのですが、今はやっていなかったですね。

私は9:00~の回で、終わったのが10時半ごろ。
ちょっと小腹も空いてきて、試食したシウマイをもっと食べたくて、シウマイ弁当、特製シウマイ、チャーハン弁当、月餅といろいろ買ってしまいました。
シウマイ弁当と特製シウマイは夕食になりました。

筍煮、ご飯がすすみます。

おススメ!特製シウマイ。

 

家にあったひょうちゃん、これだけありました。

 

工場見学に行くと、崎陽軒のシウマイのファンになりますよ。
お近くの方はぜひ!

賞味期限の関係で、関東の一部でしか販売されていませんでしたが、真空パックだと賞味期限が5ヵ月と長いので、非常食としてもいいかも。

あと、崎陽軒では、通信販売もしているみたいですよ。

 

それでは、また。

 

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